ミルニック母乳

母乳をあげると、妊娠中の体重が激減!ダイエット

妊娠中の体重増加は、誰もが気になりますよね。

 

赤ちゃんが順調に育っていれば、
妊娠前の体重から大体7キロから10キロ増えても問題はないと、
育児の指導書に書いてありますね。

 

私の場合は、12.5キロ太りました。

 

妊娠前は48.5キロ、割と細めの体型でした。

 

 

つわりが11週目から始まり、22週目ぐらいまで続きました。

 

食べれるものが、極端に少なく、

 

口がさっぱりする酢づけのショウガが唯一のおやつ。

 

 

食べれない時期が長かったので、
7カ月ぐらいまではお腹もあまり目立たず、5キロ増くらい。

 

チュニックを着ていると、あれ?妊娠しているの?と驚かれるほど
お腹は目立っていなかったんです。

それが!!

 

最後の3か月で、一気に来ました!!体重増加。

 

お腹がすいて、仕方がない。

 

普段はたべないコロッケが急に食べたくなったり、
甘いものを食べだしたり、
ラーメンなどの味の濃いものが食べたくなって、

 

おなかで赤ちゃんが夜中に暴れ出して、おなかを蹴って起こすたびに、起きてしまう生活。

 

気が付いたら、12.5キロ増。

 

びっくりしました。
体重計にのると、61キロ....。

 

 

運転するのがきついくらい、おなかがハンドルの間で詰まってしまいました。

 

そんなわたしが出産。

 

予定日5日前に、破水から始まってしまったわたしのお産。

 

高齢出産もあり、時間がものすごくかかった難産でした。

 

そしてそれから初めての赤ちゃんのお世話。

 

母乳も思ったように出ません。

 

自分の食事を取らないといけないと、

 

周りの両親に食事を差し入れてもらったんですが
赤ちゃんが気になって、全然食べた気がしませんでした。

 

赤ちゃんって、新人ママのすべての注意を奪います。(笑)

 

食欲が戻ったのは3か月目くらい。

 

首がすでに座ったころでした。

 

母乳もミルニックを飲みだして、スムーズに出るようになって、
赤ちゃんも首がしっかり座ったころでした。

 

母乳が一番よく出ていたのは娘が7カ月のころ。

 

わたしのおっぱいはパンパンで、母乳をあげない時間が2時間あると、
外に母乳を出したいくらいでした。(笑)

 

 

 

その頃、一番体重が減り、なんと、妊娠前のマイナス4キロ。
過去最高に?せていました!

 

おっぱいはパンパンに張るのに、体重はどんどん痩せる。

 

 

これが一番うれしかったですね〜。

 

我慢せず、ダイエットができる。
食べても食べても、おなかがすくというのは初めての体験でした。

 

あっという間に月日が流れ、母乳を私は娘が17カ月までつづけました。

 

その時、娘を連れて行こうと思っていた託児所で母のお手伝いカリキュラムがあり、
それをきっかけに卒乳させたかったからです。

 

 

リバウンドが少しありましたが、体重は元の48キロ台にもどりました。

 

胸の大きさは・・・。赤ちゃんが2歳になるころにはこちらも元の大きさに。

 

 

あの当時の体型が今でも恋しいくらいです。(笑)

 

母乳をあげている間は、本当にあっという間です。

 

人によっては母乳をあげる期間は長かったり、短かったり。

 

でも、もう大きくなった娘も今でも覚えているらしく、

 

私のおっぱいを触りたがります。(笑)

 

なんだか触っていると安心するようです。